YakkiScanβ

薬機法・景表法の広告チェック

広告のリスクチェックを、いまより早く、簡単に。

これまで人の目で追っていた薬機法・景表法のチェックを、独自の分類AIシステムが支援します。短い広告なら、貼り付けから理由・根拠・言い換えまでおよそ30秒。

  • なぜダメか、官公庁の根拠つきで分かる
  • 訴求力を残した言い換えを3案提案
  • 指摘なしでも、通した理由まで残る

登録で3クレジット付与・カード不要

実際の判定画面 — 赤=高リスク・黄=要確認・緑=指摘なし、右に総合判定

チェック業務を、止まらせないために

01

理由と根拠が、その場で出る

ダメな理由、官公庁資料の該当箇所、似た表現が処分された事例。上司にもクライアントにも、そのまま説明できます。

02

言い回しを変えても見逃さない

NGワードの一致ではありません。意味と文脈で照合するので、言い換えた表現も捉え、問題のない定型には過剰に反応しません。

03

直し方まで返す

「NGです」で終わりません。攻め・中庸・守りの言い換え3案を提案。訴求を残したまま直せます。

04

確認の記録が残る

判定は監査レポート(PDF)と履歴に残せます。稟議にも納品にも、「確認した」証跡として使えます。

公的データを、独自の分類AIで照合

行政処分事例DB
法令・審査基準の原文
届出・許可表示DB
化粧品の効能範囲(いわゆる56項目)
YakkiScan 分類AI

性質の異なる公的データを、意味と文脈で照合する独自の分類AIシステムです。汎用チャットではなく、広告表現のリスク分類に特化しています。

高リスク

理由・根拠条項・処分実例・言い換え3案つき

要確認

文脈や届出の有無で変わる論点と、確認ポイント

指摘なし

照合したうえで通過。理由と照合先つき

「ChatGPTに聞けばいいのでは?」と思った方へ

違いは、汎用の対話AIか、広告表現のリスク分類に特化した独自システムか。

一般のAIチャットYakkiScan
仕組み一般知識で「それらしい説明」を組み立てる対話型AI公的データと照合し、リスクを分類する独自の分類AIシステム
答えの根拠ネット上の文章から組み立てる。存在しない条文や事例を挙げることがある官公庁の公表資料・法令原文・届出DBと照合し、実在する根拠だけを表示する
行政処分の前例どの表現が実際に処分されたか、という個別の前例までは持っていない処分公表で違反と認定された表現のデータベースと、意味の近さで照合する
確かめやすさ根拠を自分で検証しにくく、その場では正しさが分からない指摘から、処分事例・官公庁資料の原文リンクにすぐ飛べる
記録と再現性聞くたびに答えが変わる。社内確認の証跡には残しにくい同じ文章は同じ基準で分類。日時・エンジン版入りの監査レポートが残る

行政処分の前例・法令原文・届出データを組み込んだ、独自の分類AIシステムです。

LP全文でも、この1画面で確認

実務量の広告文の判定画面この画面を実際に操作する(登録不要)→

実際の判定画面です。クリックすると、そのまま操作できます(登録不要)。

対応範囲

商品カテゴリ

  • 化粧品
  • 医薬部外品(薬用化粧品)
  • 機能性表示食品・栄養機能食品
  • いわゆる健康食品・サプリメント
  • 健康器具・美容機器(雑品)

チェックの観点

  • 薬機法(効能・安全性の表現)
  • 景表法(優良誤認・二重価格・No.1・ステマ・打消し表示)
  • 健康増進法(虚偽誇大表示)
  • 特商法(通販の誇大広告・定期購入)

入稿の形

  • テキスト貼り付け
  • 画像・スクショ(バナー上に直接ハイライト)

「知らなかった」では済まされない時代に

フレイスラボ — 2026年3月・東京都 措置命令

美白美容液のInstagram広告「シミが消える」等。No.1表示の根拠不備とステマも同時に指摘。

官公庁の公表資料 ↗

ハハハラボ — 2025年6月・消費者庁 課徴金1,086万円

機能性表示食品のダイエットサプリ。景表法の課徴金は利益ではなく売上の3%。知らないまま出すと、売上規模で額が膨らみます。

官公庁の公表資料 ↗

インプレッション — 2025年11月・厚労省 薬機法初の措置命令

薬機法にも課徴金(売上の4.5%)。措置命令の裏には、その何倍もの行政指導があります。

官公庁の公表資料 ↗

NGだと分かっても、どう書き直せばよいかまでは教えてくれません。YakkiScanは、直しの言い換えまで返します。

掲載の事例は、いずれも消費者庁・東京都・厚生労働省の公表資料に基づく公表時点の事実であり、各事業者の現在の商品・表示を評価するものではありません。

御社の形式・システムに合わせます

独自フォーマットや媒体基準への対応、API連携による自動チェック、CMS・入稿ワークフローへの組み込みは、個別に設計してお見積りします。

エンタープライズの相談をする

よくある質問

無料でどこまで使えますか?
登録すると3クレジットが付与されます。1クレジットで1,000字までのAI審査1回(長い文章は1,000字ごとに1・切上げ)。画像の文字読み取りは1枚1クレジット。消費数は実行前に表示します。追加は5クレジット¥1,480から(クレジットカード決済)。登録にカードは不要です。
ChatGPTなどのAIに聞くのと何が違いますか?
汎用の対話AIではなく、広告表現のリスク分類に特化した独自の分類AIシステムを使っています。行政処分の公表資料で実際に違反と認定された表現、法令・審査基準の原文、消費者庁に受理された届出表示を、判定のたびに照合します。すべての指摘から官公庁の原文リンクに飛んで確認でき、同じ文章は同じ基準で分類されます。判定日時・エンジン版入りの監査レポートも残るため、社内確認や取引先への説明の証跡になります。
本当に30秒で終わりますか?
SNS広告など短い文章なら、貼り付けから判定表示までおおむね30秒前後です。LP全文のような長い文章は分割して審査するため、文章量に応じて数分かかることがあります。
NGワード辞書ツールと何が違いますか?
語句の一致ではなく、意味と文脈で照合します。「シミが消える」を別の言い回しに変えても、行政処分の前例との類似で検出します。逆に、問題のない定型表現に過剰な警告を出すこともありません。

入稿前のチェックを、もっと早く。

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